今日は『星の王子さま』で知られるフランスの作家・飛行士のアントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日。
ということで、1975年アメリカ製作 「華麗なるヒコーキ野郎」 製作・監督・原作:ジョージ・ロイ・ヒル 脚本:ウィリアム・ゴールドマン 撮影:ロバート・サーティース 音楽:ヘンリー・マンシーニ
出演:ロバート・レッドフォード/エドワード・ハーマン/スーザン・サランドン/ボー・スベンソン
第一次大戦後のアメリカ。 白いマフラーを風になびかせながら、複葉機の遊覧飛行で金稼ぎをしている男がいた。 彼の名はウォルド・ペッパー(ロバート・レッドフォード)。 彼の夢は新しい飛行機で逆宙返りのアクロバット・ショーをすることである。 ウォルドは知り合った同業者のオルソン(ボー・スベンソン)と組んで、曲芸飛行で一稼ぎしようとする。 骨折するほどの怪我にもめげず、翼歩きの芸をマスターする。 そんな中、オルソンの女友達のメリー・ベス(スーザン・サランドン)が下着姿で翼歩きをすることになった。 だが、彼女は翼の上で足がすくんで動けなくなる。 ウォルドが助けに向かうが、彼女はそのまま落下して死んでしまう。 この事件をきっかけに、ウォルドは飛行士の免許停止を言い渡されてしまった。
やがてウォルドはハリウッドに行き、 偽名でスタントマンとして映画に出演することになる。 そこで出会ったのが、戦争映画の技術顧問として参加していた、 ドイツの撃墜王ケスラーであった。 ウォルドは彼をライバルとし、ケスラーもまたウォルドをライバル視する。 二人はスタントで共演するが、映画の撮影を無視した技と技のぶつかりあいが大空を舞う。
誰よりも広大な空を愛し、危険を顧みない飛行機バカ達の物語。
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